一般社団法人の社員が法人の場合の注意点

一般社団法人を設立するときには、社員2名以上が必要です。
社員とは、株式会社で言う株主のようなものです。

一般社団法人の社員は、個人でも法人でも大丈夫です。
ただし、法人の場合は少しだけ注意が必要です。

目的に注意

すべての法人には、事業目的と言って、定款や謄本に記載されている、その法人がどんな事業を行っているのかを表すものがあります。
一般社団法人の社員が法人の場合は、社員となる法人の事業目的の一部と、新しく設立する法人の事業目的の一部が同じである必要があります。

また、定款認証の際には、社員である法人の謄本と印鑑証明も必要になりますので、併せてご注意ください。