同行援護とは

同行援護とは、視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者等につき、外出時において、当該障害者等に同行し、移動に必要な情報を提供するとともに、移動の援護等のサービスを提供する障害福祉サービスです。

サービス内容

  1. 移動時及びそれに伴う外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む。)
  2. 移動時及びそれに伴う外出先において必要な移動の援護
  3. 排せつ・食事等の介護その他外出する際に必要となる援助

対象者

身体介護を伴わない場合
・同行援護アセスメント票(案)の項目中、「1~3」のいずれかが「1点以上」あり、かつ、「4」の点数が「1点以上」の者
※視力に関する障害が認められる者

身体介護を伴う場合
・同行援護アセスメント票(案)の項目中、「1~3」のいずれかが「1点以上」あり、かつ、「4」の点数が「1点以上」の者
※視力に関する障害が認められる者
・障害程度区分が2以上
・障害程度区分の認定調査項目のうち、「歩行」「移乗」「移動」「排尿」「排便」のいずれか1つが「できる」以外と認定

法人格

障害福祉サービスの指定を受けるためには、株式会社・合同会社・NPO法人・一般社団法人等の法人格が必要です。

人員に関する基準

管理者(常勤1人・兼務可)

サービス提供責任者
・常勤1名以上(従業者数と月間サービス提供時間数に応じて増員が必要です。)
・原則として専従(同一事業所のサービス提供責任者や管理者とは兼務可能です。)
・介護福祉士、介護職員基礎研修の修了者、居宅介護授業者養成研修1級課程修了者、居宅介護従業者養成研修2級課程修了者で3年以上介護等の業務に従事した者
・同行援護従業者養成研修(一般課程及び応用課程)を修了した者

従業者
・常勤換算2.5人以上
※同一事業所で居宅介護や重度訪問介護の指定も受けている場合は、合わせて換算可能です。
・同行援護従業者養成研修(一般課程)を修了した者、または、居宅介護の従業者要件を満たす者であって、視覚障害を有する身体障碍者等の福祉に関する事業(直接処遇職員に限る。)に1年以上従事した経験を有する者

設備・備品等に関する基準

事業の運営に必要な広さの区画(事務室、相談室等)、備品等が必要です。

 


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埼玉県上尾市の行政書士はたの事務所にお任せください。
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